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2008-03-31(Mon)

年度末大掃除

就活が忙しいとか言いながらも遊びまくって徹夜している、後輩♂の家に遊びに行ってきた。
この子の部屋については以前から知っていたが、やはり何度見てもすごいと思った。
比喩でもなんでもなく、足の踏み場が無いのだ。
くるぶしまで優に埋まる高さのゴミ、ゴミ、ゴミ、ゴミ、ゴミ、ゴミ、ゴミ。
歩くたびに何かを踏み、時々破壊してしまう。
壊すたびに怒られるが、こんなもの床においておくほうが悪いだろう。
ベッド(仮称)の上もゴミが周囲を包囲・一部占領していて、彼はちゃんと寝られているのか心配になる。

いい加減切れたので、大掃除をすることにした。
行政代執行ならぬ強制大執行(代執行の「だい」は新聞で読むまで「大」だと思ってた)。
手当たり次第のゴミ(少なくとも自分にはそう見えるが、本人は否定)を可燃・不燃・資源に分別し、箱に投げ入れる。
その際に一応、これいるの?と聞いていたが、大体の場合彼はいると答える。
何に使うの?どこにおくの?と追い討ちをかけると大体黙るので、そのまま箱に。
そうして3時間ほど経って、7畳?の部屋のゴミを分別し終えた。

これだけのゴミがこの部屋に、一体どうやって入っていたのかわからないくらいの嵩があった。
こういうゴミって、どうして「ゴミ」にすると量が増えるのだろうか。
おそらく床に敷き詰められているときは、悠久の時間の経過によりゴミ同士の配置が最適化され、最小の体積になっているのだろう。

ゴミを分類し、袋などにつめた後にもまだ仕事はある。
長い間に降り積もった埃や砂の撤去作業だ。
大げさではなく、砂埃でザスザスだった。
靴下はもう真っ黒で、洗うはめになった。
帰りまでに乾いて本当に良かった。
箒ではいて外に出し、その後で掃除機をかけ、仕上げに雑巾がけ。
床はフローリングだったが、ワックスを最後にかけた日を聞く勇気は無かった。

彼の家に来たのは昼頃のはずだったのに、全て終ったときには夜になっていた。
まったく、何をしに行ったのだろうか。
とりあえず小説数冊を奪い取ってきた。

そういえば今日は朝から、ちらちらと雪が降っていた。
昨日の夜から大分冷え込んでいると思ったら。
明日も寒いのだろうか。

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