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2008-04-07(Mon)

ミミズクと夜の王

「ジャケ買い」という言葉がある。
主にCDやレコードなどで使われる言葉だと思うが、自分はたまに本でそれに似た購買衝動に駆られる。
先日、いつものように書店でぶらぶらしていたところ、この本の表紙を見みて、その瞬間に固まってしまった。
何か見覚えがある。
何か、聖剣伝説の絵に似ている。
まさか。
手に取り中を確認すると、まさにその通りだった。
運命の出会いだと思い、そのままレジへ向かった。
この表紙だけでも、買う価値はあると思った。

表紙だけじゃなく、中身も良かった。
最初のほうを読んだ限りでは、なんだか不思議な感じがする、程度の感想しか抱かなかった。
それでも読み勧めていくうちに、どんどんと深く嵌っていく……。

必要以上を書かない、最低限の描写。
それでも醸し出される世界観。
昔話みたいな物語だった。
久しぶりに、本当に久しぶりに、こういう「お話」に出会えたと思う。
ほっとする、感動のお話だった。

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