--------(--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2008-09-01(Mon)

重松清

部屋に積んであった10冊程度の重松清氏の本を一気に読んだ。
一気と言っても、全部読み終えるには数日掛かったわけで、単に勢いをつけてという意味だ。

ヘタレ、ダサい人、暗い話を上手に書ききれる人だな、と思った。
きれいに纏め上げる等と言う意味ではなく、泥臭く書き終えている。

彼の作品で最初に出会ったのは「きよしこ」だった。
何年か前の、時期は冬。
歌の「きよしこのよる」をふと連想したという、タダのギャグだった。
タイトルで読む本を選ぶ人間なので、そんな軽い気持ちで手にとったがために、痛い目を見た。
それでも読み終えると、なるほどな、と言う気分になった。
これ以上の感想は書くつもりは無い。

それから暫くたつが、最近になって「定年ゴジラ」読んで、火がついた。
そして最初の行に至った。
彼の作品は読むたびに、なるほどな、と思う。

comment

comment form

管理者にだけメッセージを送る

カウンタ
カレンダ
09 ≪ 2017/10 ≫ 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
最近の記事
Categories

openclose

月別アーカイブ
書いてる人

searth

Author:searth
DKだから翼は生えないけれど

ブログ内検索
リンク
最近のコメント
しおり
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。